是北産業株式会社

キタコレっていうモノを書いている。3行まとめではないことが多い

たかまつななが目指しているもの

たかまつななのブログが炎上していた

・なぜ炎上したのかが気になった

たかまつななは何を目指しているのかが気になった

 

たかまつななが超簡単と言うチャート式が公開されていたのでやってみた。

 

ameblo.jp

 

これを見て、最初の憲法改正で賛成を選ぶか、反対を選ぶか、がまず難しい。

なので、普通は憲法改正は飛ばして、消費税アップに進むのではないかと思う。

 

消費税アップは個人的には8%も10%も大して変わらないからどうでもいいと思ってしまうが、普通なら負担が増えるのは嫌なので、反対か、中止を選ぶと思う。

 

次に原発再稼働だが、電気が足りなくなったりしないかとか考えずに、安全か危険かだけで判断すれば原発は危険だと考える人が多いと思うので反対を選ぶだろう。

 

となると、結果は希望の党共産党になるので、これを作ったたかまつななは選挙について知らない人をこの2つの党に誘導しようとしてると思われてしまうんだなと思った。

 

超簡単と言いつつ、希望の党共産党かを決められないのが問題なのかなと思ったけど、そうでもないか。

 

それよりも、なぜたかまつななが若者を選挙に行かせようとしているのか、だが、若者にお金が使われるようにとのことだった。逆に高齢者は自分たちが有利になるように選挙に行っているのかは謎だが。

 

若者にお金が使われるようになると、相対的に高齢者に使われるお金が減り?、今までの若い頃は大変でも老後は楽という生活から、若い頃は恵まれているけど、ここで頑張らなかったら老後が大変という生活に転換しようとしている。

 

年金がいずれ破綻することを考えるとそれが早いか遅いかの違いでしかないが、これまでの高齢者を社会全体で支えるというスタイルから高齢者を切り捨てる社会になり、その結果、老後は自分の子供に支えてもらうというのが必須になると子供がいない高齢者は淘汰されることになり、子供を作らなきゃダメだという流れから少子化問題を解決しようとしている・・・のが、たかまつななの考えなのかなと想像した。

 

個人的には、少子化問題はお金の問題ではなく、感情の問題のような気がしているけど。

 

1つわからないのは、どこでもいいから投票しておけば社会は良くなるのかという点。逆に悪くなりそうな感じだが。

 

投票なんて超簡単、できないやつはバカって言ってたら炎上するのは当たり前だと思える。

ameblo.jp

Computational Models of Emotionを調べてみた

・研究でEmotional modelが必要になりそうだった

・N年前に日本の感情モデルを調べてみたことがあった

・日本と海外とでは感情も違うようだった?

 

人とロボットのコミュニケーションで感情を使う必要が出てきそうだったので、感情モデルについて調べようと思った。何年か前には、感情モデル、情動モデルについて調べていた(感情と情動の違いは?のまま)。

d.hatena.ne.jp

 

最近になって、最新の感情モデルはどうなっているのかと思って以下の論文を読んだ(2013年は最新なのか?というのはあるが)。

 

  • Reisenzein, R., Hudlicka, E., Dastani, M., Gratch, J., Hindriks, K., Lorini, E., & Meyer, J. J. C. (2013). Computational modeling of emotion: Toward improving the inter-and intradisciplinary exchange. IEEE Transactions on Affective Computing4(3), 246-266.

 

この論文には感情の計算モデルが多数紹介されているが、日本人が作ったものは載ってなかった(´;ω;`)。それは日本人が書いてないからかもしれないが、この論文では感情の計算モデルを作成する際に、

  1. 一般的な認知アーキテクチャ(SoarやACT-Rなど)
  2. 一般的なエージェントアーキテクチャ(BDIアーキテクチャなど)

を使用した感情モデルに限定していたからかと思う。著者は心理学や会話エージェントの専門家なので、他の分野(脳科学や生理学)の人だったらまた違った感情モデルが解説されていたかもしれない。以下の論文では感情モデルの特徴についてまとめられていた。

  • Lin, J., Spraragen, M., Zyda, M. (2012). Computational Models of Emotion and Cognition, Advances in Cognitive Systems 2 59-76

以下の表は上の論文のTable 2とTable 3から抜粋したものだが、心理学分野では基本的に土台となる認知理論があって、その上に感情モデルを構築していることがわかる。

f:id:yoriP:20171009131944p:plain

表1 著名な感情モデル

EMAはSoarをベースにして、SmithとLazarus によって提案された感情の認知評価理論を実装している。EMAの影響を受けてFAtiMAも開発された。

 

FAtiMA (Fearnot AffecTIve Mind Architecture)は、いじめについて学ぶFearNot!などのビデオゲームに使用されている。FAtiMAと似た構造をしているMAMID(methodology for analysis and modeling of individual differences)はバーチャルカウンセラーの感情モデルとして使用されている。これらはベースの感情理論にOCCモデルを使用している。日本でOCCモデルを使用した感情モデルはあんまり見たことがなかった気がしている。


WASABI([W]ASABI [A]ffect [S]imulation for [A]gents with [B]elievable [I]nteractivity)はMAXというECA(Embodied Conversational Agent)で使用されていて、感情理論はPADモデルを採用している。WASABIは(名前からして)日本っぽい感じがしたが、参考文献に日本人が書いた論文があったので納得した。

  • K. Itoh, H. Miwa, Y. Nukariya, M. Zecca, H. Takanobu, S. Roccella, M. Carrozza, P. Dario, and A. Takanishi. Behavior generation of humanoid robots depending on mood. In 9th International Conference on Intelligent Autonomous Systems (IAS-9), pages 965–972, 2006.

 

海外ではOCCモデルを使うことが多いが、日本だとPADモデルが多いかなという印象。次は機械学習を利用した感情モデルについて調べるか、別の分野の感情モデルを調べるかなどしたい。

 

以上。

 

 

誕生日は特別か

・誕生日は貴重だ

・しかし、貴重だからといって記録しているかというと、そうでもない

・大事な日なのだから思い出せるように記録しておくべきだ 

 

誕生日をどう過ごすか、今年は特に考えていなかったが、誕生日というのも1年に1回しかないわけだし、人生のうちでもそんなにあるわけではないので、そんな貴重な日に何をしたか記録しておくべきだなと思った。

 

今年は特に何もしていない、というか、いつも通り大学に行って研究して帰ってきた。オーストラリアでの誕生日の過ごし方というのがまだわかっていないのでしょうがない。

 

過去の誕生日をどれくらい思い出せるか試したところ、去年(2016)は会社の送別会で、東陽町でふぐを食べていた。

 

2年前(2015)は何をしていたか、もう思い出せないが、たぶん大森で働いていた、はず。

 

3年前(2014)は確か、新木場でバーベキューをしていた気がする。以下の記事を見るとツイッターのボットを作っていたっぽい。

d.hatena.ne.jp

 

 

4年前(2013)は誕生日の前日が新木場でバーベキューだったはず。

 

5年前(2012)はもう覚えてないな。ツイッターフェイスブックをたどればわかるかもしれないレベル。

 

N年前にmixiがあれば、そこまでは思い出せる可能性があるが、それ以前になるともう無理だろうな・・・

 

とりあえずこれからは誕生日を大事にしていこうと思った。

 

以上。

NativeCampを始めた

・日本にいないからといって英語で話す機会が多いわけではない

・しかも、英会話学校もない

・オンラインでやるしかない

 

今の生活は、普通に大学行って研究して帰るっていうのが一日の流れなのだけど、大学院生が自分しかいないということもあり、誰とも話さないで一日が終わることが多い。

 

なので、英語を話したいというよりも人と話したいという欲求からオンライン英会話を始めた。人の会話欲求って実はすごいんだな。

 

DMM英会話が評価高かったので、それをやりたかったのだが、日本以外からだとできないみたいでNativeCampというのを始めた。

 

nativecamp.net

NativeCampの特徴は一日何回でも話せて、予約とかもなしでもいけるのでとにかく話したい人向けという感じだ。TOEIC800点コースはやる人がいっぱいいるのか予約しないとできなそうな感じだけど。

 

今は新聞とかも読んでないのでニュースも知りつつ英会話できれば一石二鳥だなと思ってチャレンジしたが、ニュースは毎日更新されるわけではないし、レッスンもニュースを読んでクイズに答えて終わりという流れで、大してレッスンする意味ないなという感じだった。

 

一応最後はディスカッションになっているのだが、自分が意見を言って、先生は特に何も言わないので、アレッ、これは一体?となった。

 

これなら日本人と日本語会話したほうがいいなと思った時、以下を見つけた。

www.japatalk.com

 

オンライン日本語会話でコミュ力を高めようということらしいが、普通に日本語で会話するだけでも海外にいるときはストレス解消になるので意外と役に立ちそう。だが、オンライン英会話を始めるときよりも何故か緊張しそうな気がするので、実際にやるかといったら微妙かな。

 

以上。

 

ガントチャートで人生を管理する

・最近タスク管理がうまくいかないと思っていた

ガントチャートを使うのを忘れていた

・手帳より良い

 

オーストラリアに来たときにダイアリーをもらったので、最近はそれでタスクを管理していたのだが、どうにも上手くいってない感じがしていた。〆切がいつなのかわかりにくいのと、どのくらいの期間をそのタスクに割り振っているのかが見えにくかった。

 

よくよく考えてみると、7月まではガントチャートを使っていたことを思い出したが、オーストラリアに来てから完全に忘れていた。

ガントチャートを初めて使ったのは研発のときだったが、このときにガントチャートの便利さに気づいていれば…いや、気づいていたかもしれないが。

 

その時はExcelガントチャートだったのがいけなかったかもしれないが、今だと色々なツールができているのでとても便利に感じている。自分で作れればもっといいんだが。

ferret-plus.com

 

ガントチャートのいいところ

  1. 〆切がわかる
  2. TO DOがわかる
  3. ライフログとしても使える

いつまでにこのアニメを見終わりたいか、とか、このゲームのイベントはこの日までだから一日いくつクリアするか、とかの計画が立てやすく、しかもわかりやすく表示できる。後々、この時期は何のアニメを見てたとかどんな感想だったとかも思い出せる。

 

プライベートでは目標管理が甘くなってしまうので、意識高い系?には必須のツールだ?

 

人生のガントチャートを作っている人もいるみたいだが、ガントチャートで管理するのは趣味だけでいいかな〜と思う

kenkikuchi.jp

 

以上。

 

留学生は英語でX回死ぬ

・以前のブログで留学生は英語で2度死ぬことをお伝えした

・今回、3回目が発見された

・英語の勉強は必要か?

 

留学して最初のころ英語に苦しんだが、それ以降はもう勉強する必要はないかと思っていたころ、英語力の低下により2度目の苦しみを味わうことになった。その時の話は以下。

yorizo.hateblo.jp

 

しかし、今回、3度目の苦しみがあることが以下のブログにより明らかになった。

medium.com

 

すなわち、3度目の苦しみとは、留学を終えて日本に帰国した後だと思われる。

「英語の勉強なんてしなくていい」と言ってる割に、「これでもっと英語の勉強ができる」と言ってるのはなぜなのかわからないが、「英語の基礎はある程度学校教育でついているはずなのに、なにをこれ以上勉強する必要があるのか」と言っていることから、ここで言っている勉強の意味が知らないことを新しく習得することだとすると、勉強は確かにしなくてもいいかもしれないが、トレーニングは必要である。

 

野球選手がバットの振り方をわかったからといってトレーニングしなければスイングスピードが落ちるのと同様に、英語力もどんどん下がってしまうだろう。

 

個人的にはDUO 3.0に載っている単語は最低限記憶した状態をキープしたほうがいいと思っている。話せなくて困るときはだいたい単語が思い出せない時なので。。

 

ドラマを見るのも音楽を聴くのも、ただやるだけでは効果は薄くて、結局はセリフや歌詞を覚える努力をしなければ維持することも向上することも難しいと思う。そこまですると勉強になってしまうかもしれないけど。

 

勉強は教科書や問題集を使って学ぶというイメージが強いので、ドラマを見て勉強というのは従来の勉強のイメージとは違うかもしれないが、ただ見るだけなら娯楽で、見た後にいろいろ調べたりするのは勉強と呼んで差し支えない、というか、英語の場合はそっちの方が重要だろう。

 

中学校での英語も、教科書だけじゃなくてドラマDVDをつけるとか、音楽の授業も洋楽を増やして卒業までに何曲歌えるようにするとかの目標があった方が英語力は高まりそう。

 

以上。

海外ドラマで英語を勉強することにした

・オーストラリア英語を身につけるためにドラマを見ることに決めた

・海外ドラマで勉強する方法を見つけた

・フレンズ。・゚・(ノД`)・゚・。

 

オーストラリアに来てからわかったことだが、オーストラリア英語はアメリカ英語ともイギリス英語とも違う。

日本で勉強するのはアメリカ英語だからアメリカ留学する分にはいいんだと思うが、他だとちょっと困る。

なので、オーストラリア訛りをオーストラリアのTVドラマで英語を勉強しようと決めた。

それがこれ、、

ウェントワース女子刑務所 DVD-BOX

ウェントワース女子刑務所 DVD-BOX

 

 なのだが、大変人気もあって面白いと評判なのに、英語字幕がないという問題があった。

 

shuchi.php.co.jp

 

ここでも英語字幕は必要だと書かれている。しかし、フレンズはシーズン1の3話目あたりで挫折した過去が・・・

 

なんとかオーストラリアのドラマで英語字幕もあって面白いものはないかと探したが、やはりフレンズが一番良さそうな感じだった。

 

”オーストラリア ドラマ”で検索したら、オーストラリアに来て、あえてフレンズを見ている人もいた。

shinyaryo.com

フレンズのいいところは英語字幕とその日本語訳がネットにあるから理解しやすいらしい。そもそも他のドラマも英語字幕はネットにあるので、別にDVDに英語字幕は必要ないんだということがわかった。ウェントワースは日本に帰ったときに買えばいいか。

 

なので、フレンズを見ながら印刷した字幕を読んで勉強していこうと思う。これから大量の海外ドラマを見ていかなければいけないかと思うと、先が長い。

 

日本語を勉強する人はアニメで勉強したっていうことは多いが、ドラマを見ないのはなんでなんだろうか。これだと世界中から日本にオタクが集まるのでは?

 

また、輸入盤のアニメDVDでセリフと字幕で内容が違うのはなぜなんだろうか。ここになんか需要がありそうな気がする。

 

この前、氷菓のDVD注文してまだ見てないけど、たぶんこれもそうなんだろうなあ。。。ホントはアニメの英語吹き替えで英語を勉強したい。

フレンズよりけものフレンズ