是北産業株式会社

Bakuman。で英会話をマスターすることを目指す

心因性発熱にかかってしまった件

・8月頃から体調が悪かった

・精神的な問題だと発覚

・治療法を色々試すが、薬が一番効いた(当たり前か?)

 

 

 

8月くらいから、だるいなーと思うことが多くて、熱中症ではないが、夏バテかなーと思っていたが、9月になっても治らず、内科に行って診てもらった。

 

肝臓か腎臓系の疾患かなと思っていたので、血液検査と尿検査をしてもらったが、異常なし。

 

しばらくは漢方薬補中益気湯を飲んで過ごしていた。

 

10月になって、学会に参加して、戻ってきてから2日後、さらに悪化し、再度内科に行ったところ、心身症ではないかということで、心療内科を紹介された。

 

紹介状をもらったので、予約をしようとしたら、心療内科は1か月待ちとのことで、精神科を予約。心療内科の人気ぶりを実感した。心療内科と精神科は名前が違うだけでやってることは同じなので、特に問題ないらしいが、精神科は人気がないのか。。

 

精神科に行ってみると、初診ではカウンセリングを1時間ほどして、精神的な問題はなさそうだったものの、精神が肉体に影響を及ぼすということでうつ病の薬をもらった。

 

薬をもらったのだが、うつ病じゃないのにうつ病の薬を飲むことに多少の抵抗感があったため、飲めずにいた。しかし、そのころやっていた日本シリーズを見ていた時に、カープがピンチの場面を何度か見ていたら頭痛や発熱を経験したため、これは精神的な問題だと自覚した。

 

自分の中で納得はしたものの、まだ抵抗感はあったので、少し軽そうなコンスタンを飲んでみたが、特に効いた感じはしなかった。とりあえずすごく眠くなった。

 

精神的な問題で熱が出たりする、これはいったい何の病気なのかと思って調べてみると、心因性発熱とかストレス性高体温症というらしい。体温は自分の場合で、平熱より0.5度から1.5度高くなった。

 

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精神的には全然健康なのだが、緊張する状況に出くわすと、熱が出たり、頭を使うような作業をしても熱が出た。例えば、英語の勉強をする、将棋などの知的なゲームをする等。

 

治療法は、(1)生活指導、(2)薬物療法、(3)自律訓練法などのリラクセーショントレーニング、(4)心理療法(5)併存症 のようなので、試していった。

 

(1)はよく寝れてなくて疲れていることが問題かと思ったので、整骨院に行き、鍼灸をやったり温泉で疲れを取ったりしたが、改善はしなかった。一時的によくなる感じはした。

 

以下の本のように、首も結構こっていたのでそれが原因なのかと考えた時期がありましたが、そうではなかったようだ。

 

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また、精神的な問題ということで、ストレスに効くGABA入りのチョコレートやサプリを飲んでみたが、これも効果はあまりなかった。

 

 

(2)は飛ばして、(3)のリラクゼーショントレーニングとして、瞑想を朝と夜15分ずつ、1週間試してみたが、これもあまり効果はなかった。やっている最中はなぜかめっちゃ汗が出たが。昔、精神的ストレスを大量に抱えていた時は効いたが、今回は違ったようだ。

 

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(4)、(5)は、何がストレッサーなのかわからなかったので、不可。

 

最終的に、(2)でイフェクサーという薬を飲んだところ、食欲不振と吐き気に襲われたが、熱は治まった。つまり、脳の方で異常が起こっていたんだろう。以下の論文によると、治療には4週間ほどの入院が必要であり、SNRIは用いない方が良いと書かれているので、不安になってくるが、人によるのだろう。

 

心因性発熱の 治療 - J-Stage

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpm/52/9/52_KJ00008194970/_pdf

 

病院でイフェクサーは頓服薬的な使い方をしないように言われたが、1週間分しかないので、それまでに治すしかない。

 

また、離脱症状があるらしいので、そこも気を付けないといけないが、経過を見ていきたいと思う。

 

運動はしないように、と上記のサイトでは書いてあったが、運動も効果がありそうな感じだったので、やっていこうと思う。

 

以上。