これまで、英語力は十分に身につけたので、維持する方法を考えていたが、全然十分ではなかった
というのは、CcSRでのディナーでのことだが、建設会社のK社長の英語力に衝撃を受けたからだ。
K社長は、高校卒業後にカナダに留学したというのは聞いていたが、外国人と会話しているのを見たのは初めてだった。
K社長は、日本語でのトークも面白いが、英語でも面白い話を流暢に話し、ジョークを言ったり、リアクションもネイティブスピーカーぽかったりで、とにかくすごかった。
発音もネイティブ並みで、もはや日本人とは思えなかった。こんなにネイティブに近づける人いるんだ…という驚きがあった。
K教授も英語力はすごいと思うが、ネイティブっぽさはない。
K社長はジブリのDVDを100回見たとか、洋楽のカラオケもめっちゃ上手いので、そこらへんにネイティブに近づくヒントがあるのかなと思って、最近の英語勉強法について調べた。
まず、本を探したが、以下の本がKindle読み放題だったので、読んだ。
この本に英語を話すためのロードマップというのが載っているのだが、これによると、単語と文法は基礎スキルで初級とあった。
単語は2000語で文法は中学レベルまでとなっていたので、それでいいのかは謎だが。
くみこ式ではインプットが9割でアウトプットが1割となっている。どれくらいの量が9割なのかは厳密には明らかにされていないが、イメージで9割なのだろう。
1日30分英語を勉強するとすると、27分は海外ドラマを見て、3分英作文をするということだろうか。
アウトプットは生成AIと会話とか英作文をやるだけで、インプットは多読多聴。
海外ドラマ、Langaku、Kindleの洋書がメインだが、歌は入ってなかった。歌はインプットか、アウトプットどちらだろうか。いちおうLingoClipというアプリは紹介されてた。
海外ドラマはもうフレンズ1強、1択しかないが、誰にでも合うわけではないから他の選択肢が欲しいところ。
Langakuはマンガで英語を学ぶのだが、英語で読むのが遅くなるとイライラしてくるという欠点もある。
以前、バクマンを英語で読んでいたが、文章が多く、1巻読むのに1時間以上かかっていた。
Langakuは有料版じゃないと1話目しか読めないのもつらい。
次に参考にしたのが、ROMYのサイト。
基礎力養成では、DUO3.0を薦めていて、信頼できそうなサイトだ。
発展的学習では、映画・海外ドラマが挙げられており、やはりそこは外せないのだと思いつつ、フレンズが合わなかった人向けに語られており、またしても信頼感が高まる。
調査結果としては、
映画と海外ドラマはネイティブに近づく上で避けられない
のかなと思った。
アニメが見たいが、セリフと字幕が合ってない問題があり、シャドーイングができない。
だが、ディズニーならもともと英語だからか、セリフと字幕が合っており、シャドーイングできる。
なので、まず映画から始めるとすると、ディズニー映画がベスト。
ネイティブの恋愛相談に乗るとかが目的ではないので、ロボット系で考えると最初に見る映画は
ベイマックス
次に、K社長が見ていたジブリも英語で吹き替えされているので、やはり千と千尋を見るべきか。
あと、昔見た攻殻機動隊のDVDも英語字幕が吹き替えと一緒だった気がする。
多読では、小説よりは絵があった方が理解が容易なので、マンガがいいと思うが、マンガの場合、日本語のセリフを自分で英訳するのが一番勉強になると思う。Langakuもいいと思うけど。
まあ、マンガに書き込むのは抵抗あるかも。
あと、ストーリーものよりは4コマの方が話が短いので楽。その点でおすすめは・・・
英語版もあるので、日本語版に英語を書き込まなくても大丈夫。
どちらかと言うと、多読よりは精読寄りな読み方かもしれない。
実際、多読ならLangakuで、多聴ならNetflixかHuluしかないかも。
というわけで、これらは多読多聴に入る前の段階か。
まとめ
- 英語力を維持しようとしていたが、そもそも基礎しかやってなかった
- 発展学習では映画と海外ドラマが必須
- 多聴はまずは映画から
- 多読は小説よりはマンガ


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