是北産業株式会社

Bakuman。で英会話をマスターすることを目指す

バクマン。で学ぶ英会話 第11回

探究型の英語学習というのを見つけたが、あんまり学校の英語と変わらないような。。

aschool.co.jp

 

英語を使って新しい物事を知り、考え、自分の意見を発信できるようになることこそが、グローバル化時代に求められるチカラ・・・なのか。

 

読解のための英文は、それ自体が面白くてわくわくするものでないと、読みたい・理解したいという意欲がわきません。」はそうだと思うが、そもそもそんな面白いのあるかなというところで、マンガにたどり着いた。

 

前回、亜豆家に来てドアベルを鳴らしたところまできた。今回は亜豆母が出るところから。

 

 

Mom: Yes?

はい。

 

Mashiro: Shoot, it’s her mom! 

おっ、それは彼女の母です。

 

Takagi: Um, my name’s Akito Takagi, and I’m in the same class as Miho. There’s something I’d like to ask her about the exam tomorrow.

あっ、私の名前は高木秋人です。そして私は同じクラスです、美保と。何かがあります、私が彼女に尋ねたい、明日の試験について。

 

Mom: Takagi?

高木。

 

Mashiro: He stuttered. 

彼は嚙んだ

 

Mom: As in that smart boy? 

あの頭のいい少年の

 

Mashiro: Wow, even her mother knows he’s smart. Does that mean her parents will allow them to go out? 

おお、彼女の母でさえ知っている、彼が賢いのを。それは意味しますか、彼女の両親が彼らが付き合うのを許すことを。

 

Mom: Hold on.

待ってください。

 

Takagi: Oh, okay.

あ、はい。

 

Mashiro: She’s suspicious of you, isn’t she? 

彼女は疑ってませんか、あなたを。

 

Azuki: Yes?

はい。

 

Mashiro: Whoa, that’s Azuki’s voice! 

わっ、あれは亜豆の声です。

 

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(From p. 48)

 

Takagi: Can you come outside? There’s something important I need to talk to you about. 

外に来てもらえますか。何か重要なことがあります、私が話す必要がある、あなたと。

 

Azuki: Takagi has something important to tell me? I don’t like the sound of this. Okay, I’ll be out in a minute.

高木が何か重要なことを持っている、私に話すための。私は好きではない、この響きが。いいですよ、私は外にいます、数分後に。

 

Mashiro: Oh my god! She’s coming outside! I wonder what kind of clothes she usually wears. Hey, you should tell her that I’m here too! 

なんてこった、彼女が外に来ている。私は不思議に思う、彼女がどんな種類の服を普段着ているのか。おい、あなたは彼女に言うべきだ、私もここにいると。

 

Takagi: Oh. You’re right. Sorry I’m kinda panicking right now.

おお、あなたは正しい。すまない、私はちょっと混乱している、ただ今。

 

Mashiro: Well, yeah. That’s ‘cause you’re going to make a confession to her. 

え、ああ。それはそうだ、あなたは告白するつもりなので。彼女に。

 

stutter

【自動】
  1. 口ごもりながら言う[話す]、言葉に詰まり[つっかえ]ながら言う[話す]
  2. つっかえつっかえ進む、〔自動車など〕ガタガタ走る

as in

(例えば)~などで、~したりする目的で、~などの場合、~において見られるような、~にあるような

suspicious

【形】
  1. 〔物事が〕疑わしい、疑念を抱かせる

kinda

【副】
          〈話〉=
kind of〈話〉ある程度、やや、多少、ちょっと◆断定を避けるため、表現を和らげるために使う。

panicked

【形】
    うろたえた

 

ケータイがある時代でも、告白するときはわざわざ家に行くものなんだろうか。

 

和訳してみて思ったが、和訳することで理解が深まることがわかった。なので、英語の勉強で和訳するのも無駄ではない。ただ、英訳する練習が不足するなとは思う。

 

 

Bakuman。, Vol. 1: Dreams and Reality

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