是北産業株式会社

Bakuman。で英会話をマスターすることを目指す

バクマン。で学ぶ英会話 第2回

・マンガで英語をマスターするという本を出版するためには、実績が必要

・かつ、マンガを読んでたら英語力アップしたという関連性も必要

・マンガに出てくる会話は全てマスターする必要

 

海外ドラマを見てTOEIC満点みたいな本が出版されていたので、自分もそういう本を書きたいなーと思っているが、そのためにはマンガだけから英語を勉強して、かつTOEICでも満点を取らないといけないから大変だ。

 

さて、ここで、本当にマンガだけ読んで英語力がアップするのかという問題が出てくるはずだ。海外ドラマだけ見てTOEIC満点というのも信じられないが、個人的には、マンガの方が海外ドラマよりは可能性は高いと思っている。

 

  1. リーディング力が高まる
  2. 実例がある

マンガとはいえ、文章を読まなければいけないのでリーディング力は確実に高まると思える。

 

実例がある、というのは、転生したらヤムチャだったとしても、ドラゴンボールを全部読んでいれば対処できていた。

 

shonenjumpplus.com

 

これと同様に、転生したらシュージンだったとしても、バクマン。を全部読んでいれば対処できるということになる。バクマン。の内容を知っていれば少なくともバクマン。の世界では生きていけるということだ。

 

ただし、注意が必要な点が一つあり、転生したのがサイコーだったら生きていけないかもしれないということだ。よほど絵がうまくなければシュージンとチームは組めないし、シュージンに絵の技術を認められなければ、亜豆とも結婚できないかもしれない。

 

だから、バクマンで英語を勉強するなら、シュージンに転生するつもりで勉強すべきだ。

 

今回からシュージンが登場するので、気合を入れてやっていく。場面はサイコーが忘れたノートを取りに学校に来るところ。

 

Mashiro: What are you doing here? Don’t you need to go home and study to keep being the top student in our grade?

あなたはここで何をしていますか?私たちの学年でトップクラスの学生であり続けるために家に帰って勉強する必要はありませんか?

Takagi: Come on, don’t look so serious. It’s not like it’s a death note.

高木:さあ、そんなに深刻に見えないでください。それは死のノートのようではありません。

Mashiro: Why do you have my notebook with you?

Mashiro:なぜあなたは私のノートをあなたと一緒に持っていますか?

Takagi: Cause I sit in the very back. I knew you were writing something in it when you thought no one was paying attention. I also knew you forgot it and went home. Sorry, but I took a look at it after everybody left. I was sure that you’d come back for it though. So I’ve been waiting for you.

高木:私は非常に後ろに座っています。私はあなたが誰にも注意を払っていないと思ったときに何かを書いていることを知っていました。私もあなたがそれを忘れて帰ってきたことを知っていました。申し訳ありませんが、私は誰もが去った後でそれを見ました。私はあなたがそれのために戻ってくると確信していた。だから私はあなたを待っていた。

Mashiro: (Waiting for me? What’s this guy’s game?)

Mashiro:(私を待っている?この男のゲームは何ですか?)

Takagi: You’re really good at drawing. Miho Azuki, huh? You’ve got good taste. She’s reserved, so she doesn’t stand out, but she’s the cutest girl in school.

高木:あなたは本当に上手く描いています。ミホアズキ、そう?あなたは良い味を持っています。彼女は予約しているので目立たないが、彼女は学校でもっともかわいい女の子だ。

Mashiro: (So he likes Azuki as well.)

Mashiro:(彼はあずきも好きです。)

Takagi: She probably has a crush on you too.

高木:彼女はおそらくあなたを圧倒しています。

Mashiro:  That’s impossible. We’ve never talked to each other before. and how would you know something like that anyway?

Mashiro:それは不可能です。以前はお互いに話したことはありません。とにかくそのようなことをどうやって知っていますか?

Takagi: I told you already. I sit in the very back.

高木:私はすでにあなたに言った。私は背中に座っている。

Mashiro: So you know everything about this class because you get to observe from the back.

Mashiro:あなたは背中から観察するので、このクラスについてのすべてを知っています。

Takagi: Yeah, pretty much.

高木:そうですね。

 

【関連表現】

it's not like~: ~というわけではない、~のようなものではない

be sure that: それは確かだ、間違いなく、絶対に、私はそう信じている

good taste: 良い味、〔人の〕良識、品位、趣味の良さ

as well: 同じに、同様にうまく

have a crush on: (人)に熱をあげる、(人)に首っ丈である、(人)に一目ぼれする[一目で恋に落ちる]

how would you know that~: どのようにして知ったのか?

something like that: そのようなこと

anyway: とにかく

get to: ~できる機会[チャンス]を得る、〔許可・機会を得て〕~できるようになる

 

以上。